シンガポールのアキバ

Posted on 10月 19th, 2007 by SEEBRA.
Categories: etc.

先日またちょっと面白いところに行ってきた。

仕事場で使っているUPS(無停電電源装置)が壊れたので同じものを買いにいくことに。そんなもの簡単に売ってるのかと思ったが、普通にある、という。

聞けばアラブストリートの近くに森林スクエア(Sim Lim Square)というビルがあって、その中が全部電器屋になっているとのこと。これは興味深い。


早速行ってみると、なるほど。
ビル全部がといっても、ビックピーカンやさくらやのようではなくて、間口の小さい個別の電器屋が集合しているという形。
パソコン関連に限らず電材とかも売っていて確かにラジオセンターとかに近い感じがしなくもない。人も多くて活気もある(ただしアニメグッズとかメイドカフェとかはない)。

しばらく各フロアを見て回る。
家電やパソコンは日本の最新モデルも普通に並んでいて、ほとんど時差はないようだ。薄型大画面テレビとかの品揃えから人々の購買力も日本と同等とみえる。価格もほとんど一緒かな。
こちらでは何となく全体的にソニーが人気っぽい。パソコンはVAIO、携帯はソニエリ、ゲーム機もWiiよりはプレステ3な感じだ。


ただし、ここでは自作パソコンもかなり支持されている。筐体やパーツも沢山売られていて、特にゲーマー特化型的なショップは若い奴らであふれていた。さすがシンガポールのアキバ。


よく海外長期滞在では電器関連で「あれがない、これが手に入らない」と不便を感じることがあるがこれなら大丈夫。
森林スクエア、マイマップに追加♪






余談。
シンガポールの男子は(ここ森林スクエアに限らず)、ぱっと見、アキバ系に見える奴が実は少なくない。。
これには諸説あって、

・熱帯気候のために髪型がベタッとなりやすい
・年中暑いためファッションのバリエーションに限界あり
・勉強好きで視力が悪いのにコンタクトをする奴が少ない
 (コンタクトは女がするものと思っているらしい?)

などなど。
確かにここでも日本のアニメは人気だけど、実際のところオタク比率はどうなんだろう。

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