humm…

Posted on 10月 31st, 2007 by SEEBRA.
Categories: etc, Football, TV.

「おっ」と思った。
フジテレビの「チャンピオンズリーグダイジェスト」を見ていたところ、意外にもゲストがあの森山直太朗だったのだ。

聞けばなんと中学・高校とサッカー部で、しかもキャプテンまで務めていたのだという。はっきりいって全く知らなかった(有名な話なのかも知れないが)。

管理人は森山直太朗の歌は結構好きである(「さくら」もいいが「夏の終わり」という歌もいい。飄々としているが、とにかく若くしてかなり高度な日本語の使い手であると感じさせる、独特の感性をもった本物っぽいシンガーソングライターだと思っている)。

で、VTRが始まるとこの森山直太朗のコメントがまた非常にいい。
常時ハイテンションのジョン・カビラのとなりで、明らかに競技サッカーに真剣に身を置いていた人間であることがわかる視点や分析をもった冷静で的確なコメントを繰り出してくる。うーん、いいやつだ。

ま、それはともかく。
今年もやっぱり欧州チャンピオンズリーグが面白い。
俊輔セルティックの不調は気になるが、今年は何といってもイングランドのアーセナルがきてる。中でも特に若き司令塔、セスク・ファブレガスが相当にやばい。
弱冠20歳にして、このビッグクラブの中心。そしてこの活躍っぷり。もちろん名監督ベンゲルの手腕もあるだろうが、とにかくすさまじいまでの才能だ。



世界では他にもバルセロナのメッシやドスサントスなど、最近またU-21世代の新星達が続々と出てきている。日本にもこのクラスの若手選手が出てきて欲しいが、まだまだサッカー後発国の日本では現実はそう簡単ではないだろう(個人的にはカターニャの森本に期待。早く五輪に呼ぶべし)。

こちらでも欧州サッカーへの関心は高く、新聞などでも大きく扱われるし、世間話をしていてもサッカーネタは結構盛り上がるのだ。


そして、日本でも今アジアチャンピオンズリーグが盛り上がっている。
Jリーグの浦和レッズが日本勢としては初めて決勝まで勝ち進んでいるのだ。特にレッズのファンではないがこうなったら止む無く応援するしかない(DFで日本代表の闘莉王は管理人の地元、渋谷幕張高校出身だしまあいいか)。
決勝でも勝てばアジア代表として年末のクラブワールドカップ(トヨタカップ)で前述のような各地域の頂点を極めたトップチームと世界一を賭けて争うこととなる。むー、今年のトヨタカップはまたちょっと面白くなりそうだ。

サッカーはこうして全世界が一つの大きなピラミッドとして構成されている点がいいよな・・などと思いつつ、おそらくその0.5合目くらいに位置すると思われる国内の我がクラブの戦績が気になり、協会のHPをチェックしてみるとまた「おっ」と思った。



・・今月から始まった船橋市リーグ、第1節いきなり負けてるよ(-_-;)


しかも格下に。調子良かったはずなのに・・。
まさか帰ったら降格してたりしないだろうなー。もどかしー。

0 comments.