COSMO League シーズン終了

Posted on 6月 9th, 2008 by SEEBRA.
Categories: Football.

管理人が参加しているここシンガポールのサッカーリーグ、コスモリーグの 今シーズンが終了してしまいました。

ここ最近は運悪く週末も仕事になってしまったため、最終節とラス前の2節、続けて不参加のままシーズン終了という、ちょっと不甲斐ない形になってしまい、個人的にかなり残念です。チームにも申し訳ない。。
考えてみればチームに加入してから参加できた試合より、不参加だった試合の方が多いような気がするなぁ。まあ仕事じゃ仕方ないか・・。
最終的に我がチーム、FC NIPPONは14チーム中12位。
優勝は以前のエントリーにも出てきたCasualsでした。

管理人が在星中に次シーズンは開幕するのかな・・。
とりあえずしばらくはもう一つのリーグ、Equatorial Leagueに集中です。


しかし、先週はサッカー好きにとっては何かと話題豊富な週末でした。
それぞれちょっと突っ込みを。

▽W杯予選オマーンvs日本
とにかく遠藤のPKはすごかった・・。
あんなのくらったらキーパーはしばらく立ち直れないよ(-_-;)
でも、相変わらず日本のFWはダメ。特に大久保はAFCの裁定を待つまでもなく帰国させて、しばらく代表は自粛させるべし。子供たちへの見本にもならないし、あんなのでもし試合に負けてたらどうするのか。
代わりは是非飛び級で森本か、大久保タイプがいいなら田中達也で。


▽中田のチャリティーマッチ
予想はしてたけど、直前になって発表されたメンバーがしょぼ過ぎる。あれで“ワールドスターズvsジャパンスターズ”とはいくら何でもひどいだろう・・。
試合自体はそこそこ面白かったみたいだけど、そういうエンターテイメントで魅せるのが元々のコンセプトではなかったはず。結局何がやりたかったのかよく分からず、また企画倒れとしかいえない。
以前に放送されていた旅のドキュメンタリー(ちょっとしか観てないけどかなり微妙だった)もそうだけど、引退以降の中田はやはり迷走してる感が否めない。才能も経験もあるのにもったいない気がする。


▽EURO2008開幕!
個人的に好きなイングランドが出ていないので(※予選で敗退、恐るべし欧州)、ここは俄然スペインを応援。
セスク・ファブレガスからF・トーレスの若き天才ホットラインが見たい!
¡Forza Españaaa!

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親子なんだニャ

Posted on 6月 4th, 2008 by SEEBRA.
Categories: etc, Animal, Art.

通りすがり、工事現場の片隅で昼寝中のノラのかたまりを発見。




これ、実は5匹とも親子なんですが、中でも真ん中の2匹、
キジトラ同士だけに特に関係が深いようで・・、

完璧に同じ格好して寝てます(^^;)


思わず和んでしまったひと時でした。
(管理人はノラ猫が大好きです)


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今週のFootball Weekly

Posted on 6月 2nd, 2008 by SEEBRA.
Categories: Football.

シンガポールのサッカー週刊誌、『Football Weekly』。
今週号には先日のチャンピオンズリーグファイナルの記事が載ってました。




これはPK戦の5人目、決めれば優勝だった場面でシュートを外してしまったチェルシーのキャプテン、J・テリー。



闘争心溢れるプレーとキャプテンシーでイギリス中から“男の中の男”と呼ばれ、あの時ピッチにいた全員の中で一番PKを外さなそうに思われたのに・・。
多くの人が、5人目のキッカーにテリーが出てきた瞬間、「これでチェルシーの勝利は決まった」と確信したはず。PKスポットに向かいながら、自らの左腕に巻かれたキャプテンマークをあらためて直す姿はなんとも印象的であった。
しかし、ドラマは彼にとって過酷な結末でした(その後サドンデスでチェルシーは敗戦)。
でも、延長戦後半のR・ギグスが打った決定的なシュートをテリーが体を張ってクリアーしてなければ、PK戦にすらなってなかったんですからね。
やはり彼が偉大な選手の一人であることに違いはないです。


そんな中、我らが『シュンスケ・ナカミューラー』の記事も出てました。



『俊輔、来期もセルティック残留』

一時は同じグラスゴーの宿敵レンジャーズに勝ち点7以上も離されていたのに、シーズン終盤の大逆転でリーグ3連覇を果たしたセルティック。
昨シーズンのようなぶっちぎり優勝&俊輔MVPのような派手さはないけど、今年は今年でまた大きな意義のある内容だったと思います。
俊輔の契約期間は本来今年の夏まで。そこでマリノスが日本に引き戻すべく交渉に入ったが、セルティック側が持っていた1年延長のオプションを行使したとのこと。

俊輔曰く、
「移籍金15億円くらいのオファーがあってもチームは出さないと言ってるので、信頼されているように思う」
「自分がセルティックに来てから3シーズン連続で優勝できた。レギュラーで安定してプレーできているし、少しは貢献できてるかな」

確かに、見る目の厳しいかの地でも今や俊輔はチームの司令塔、中心選手としてすっかり人気も定着してきた感がある。
ペルージャ時代の中田もそうだけど、こうしてある時期、ある環境で周囲から大きな信頼を得た、周囲からたくさん愛されたという事実は、それがなんであれその人間にとって大きなアチーブメントになるだろうなぁ。

今の俊輔は個人技だけでなく、いかに試合全体をコントロールするかという一段上の目的意識を強く持っているので、見ていて楽しい。
今夜のW杯予選オマーン戦もそんな俊輔のプレーに注目です。



p.s.
あとは周りがそれにどれだけ連動できるか・・。特にFW。
早く森本を飛び級で呼んだほうがいいよ、岡ちゃん。


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