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SEEBRAPosted on 2月 1st, 2008 by SEEBRA.
Categories: Web.
・・などとふざけている場合じゃないのだが。
あまりにもインパクトがあったので、またまたまた連発のTechCrunchより。

TechCrunch -2008.2.1
おお! マイクロソフト、Yahoo!買収に446億ドルを提示
以下抜粋
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ずっと噂は流れていたのだが、とうとう現実になった。
MicrosoftはYahooに対して$44.6B(446億ドル)での買収の一方的提案を行った。この提案では、Yahoo株を木曜日の終値に対して62%の割り増しとなる$31と評価し、キャッシュとMicrosoftの株によって支払いを行うとしている。
—————
日本時間金曜日の夜に飛び込んできたこのSuupaa News。しびれる。
しばらくはこの話題で持ちきりになるだろうなぁ・・。早くも今年のネット業界10大ニュース入りは間違いないところ。
相当な昔から確かに噂はまことしやかにあったけども、何がMSの背中を押したのだろうか? 2月1日のこのタイミングでリリースしたということは、結局、以前からMS内部での意思は固まっていたということなのか。
とにかく、この出来事が今後どの様に推移し、どの様な議論がなされ、どの様に決着するのか、ということはWebの今後に対して与える影響が非常に大きいと考える。これはWebを仕事にする者にとってだけではなく、もちろんユーザーにとっても同様だ。
ごく少数の巨人達による寡占がWebを(包括的な意味で)良い方向に持っていくのか。
個人的な思考実験に直感的に答えるならば、やはり“No”だという気がする。
それに、後になってMS側が「やっぱりあんなことしなければ良かったなぁ・・」なんてことをつぶやくような結果になるような気がする。
しかし、いずれにしても一般庶民である管理人には話の規模も桁違いすぎるし、単純に時価総額の合計がどうとか以外にも、作用するファクターはあまりに膨大なので、ゆっくり、時間をかけて妄想に浸ることのできるホットな話題であることには違いない。
今のところ一つだけ確実に言えることは、
“ウォッチリストに追加”
ってことだけだ☆
(その他のソース)
マイクロソフト、米ヤフーに総額446億ドルの買収提案 -CNET
マイクロソフトが446億ドルでYahoo!に買収を提案中 -GIGAZINE
Posted on 1月 27th, 2008 by SEEBRA.
Categories: Web.

面白くてちょっと気になったので、またまた連発のTechCrunchより。
TechCrunch -2008.1.26
Pay-Per-Play Mediaの件で前言撤回:TCのライバルは全員残らず入ろう
以下抜粋
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サイトに行くと自動的に5秒CMの音が流れるPay-Per-Play Mediaのサービスについて夕べ書いた。サイト開くなりタコスのキンキン声のCMが流れるんだから「ウザい」どころの話ではない。サイトからビジターの足を間違いなく遠ざける方法、という言い方もできるだろう。
—————
まずはなんといってもsatomiさんによる原文の日本語訳が楽しい。
そして本題は、“Pay-Per-Play Media”という広告サービスについての話。

どういうものかというと、登録して所定の音声ファイルをサイトに埋め込むと、ユーザーがサイトを訪れた冒頭に勝手に5秒間そのCM音声が流れ、サイトオーナーには約1セント、チャリンと支払われる、というもの。
まぁアフィリエイトの音声版のようなもの・・といってもユーザーには拒否するすべがないわけなので、とってもタチが悪いというか、とにかくモラルがない。
ページに遷移した瞬間に、クリックや選択などのアクションもなく、ユーザーに不快感を強制しつつ全部成果が発生してしまうわけだから(※一応2秒以下は未成果らしい)、これはもういくらでもスパムサイトの作りようがあるだろうなぁ。というかClick詐欺ならぬ、スパムサイトの自作自演によるVisit詐欺によって、自らの首が絞まっていくような気がするのだが。
管理人は無粋な広告が嫌いで、特にこうして断りもなくずけずけと入り込んでくる広告は一番嫌気が差すんですが、まぁこれは広告として論じる以前のサービスですね・・。今後のクライアントの入り方にちょっとだけ注目です。
しかしこういうのって、誰でも考えつきはすると思うんだけど、実際に臆面もなくそれを実行できちゃう人ってのがやっぱりいるんですね。
去年の夏頃、東京の地下鉄構内で虫の鳴き声が出てくるポスターがあって、すごくびっくりしたことを思い出しました(そのアイディアにではなくクライアントやエージェンシーがこれにGoサインを出したことに驚き。人が通るたびに1円チャリンといわないだけましか)。
ちなみに、案の定というか本家TechCrunchサイトでは当事者まで登場してコメント欄が盛り上がっています。興味がある方は一度チェックを。
(※本エントリーのタイトルも記事原文に由来しています)
Posted on 1月 22nd, 2008 by SEEBRA.
Categories: Web.
TechCrunch -2008.1.22
WordPress、3GBを無料化―Blogger、TypePadに後塵を浴びせる
以下抜粋
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これはTypePad(Six Apart)とBlogger (Google)というライバルのブログプラットフォームには強烈な圧力になるだろう。WordPress(Automattic)はホスティングしているすべてのブログについて無料のストレージを従来の50MBからなんと3GBに拡大した。ファウンダーのMatt Mullenwegはブログで、「この容量は現在のBloggerが提供しているものの3倍、TypePadでこれだけの容量を得るには年間料金が$300にも上る」と書いている。これほどの容量拡大を可能にしたのはWordPressがAmazonのS3ストレージ・サービスを利用し始めたからで、S3の高いコストパフォーマンスのメリットをユーザーに還元したものという。
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うーんさすがWordPress。SixApartとは器が違う・・? まぁ2ten0 BLOGはホスティングではないので関係ありませんが。
あとちょっと「おぉ」と思ったのはこうしてユーティリティ・コンピューティングに切り替えたということ。これはいけてるAutomatticのこと、「コストメリットが出た」ということも含めてAmazonにとってもいいプロモーションになるだろうなぁ。Amazonのストレージサービスって淡々としてるけど、シェアの伸びってどうなんだろう?
今までだとリンデン・ラボの事例とかが知られてはいたけど。気になる。
とにかく、
・UCに切り替えたということ
・それによって明確なコストメリットが得られたということ
・そのコストメリットを即座にユーザーエクスペリエンスに還元してしまうこと
Automatticの信念を持ったスタイルはやはりCoolで惹きつけられます。
Crunchiesイベントで、Facebookなどを抑えての「最優秀CEO賞」も納得。
We Love WordPress!
しかし。
本当にどこで利益出してるんだろう・・。
いずれIPOするのかな、やっぱり。